動画セミナー「「給与を上げても辞めていく」のはなぜか? 介護職員の"ケアへの誇り"を制度で守るという視点」のご案内

介護事業所の経営者や施設長の方から、最近よく次のようなご相談をいただきます。
「処遇改善加算を取って基本給も上げた。それなのに、職員が辞めていく」
賃金改善は大切です。ただ、私がこれまで医療・介護の現場に関わってきた経験から言えるのは、給与は「不満を減らす」ことはできても、「ここで働き続けたい」という理由にはなりにくいということです。
職員が本当に求めているもの
介護職を選んだ方の多くは、「利用者様の役に立ちたい」「良いケアがしたい」という思いを持っています。
ところが現場では、記録や計画書の作成に追われ、利用者様と向き合う時間が削られていく。頑張っても評価の基準が見えず、なぜ昇給したのか、なぜしなかったのか説明もない。長く勤めた人が、なんとなく役職に就いていく。
こうした積み重ねが、介護職としての誇りを少しずつ削り、やがて離職につながっていくのではないでしょうか。
介護現場の「4つの壁」
今回のセミナーでは、定着を阻む要因を次の4つの壁として整理しています。
離職問題:賃金を上げても定着につながらない
キャリアパス:要件が書面上だけで、実態は年功序列
評価の不透明さ:昇給・昇格の理由を職員に説明できない
書類業務の疲弊:介護よりも事務に時間を取られる
処遇改善加算を「人が育つ仕組み」に変える
処遇改善加算のキャリアパス要件は、本来、職員の成長を支えるための仕組みです。しかし多くの事業所では「加算を取るための書類」になってしまっています。
セミナーでは、職務と役割、賃金の意味を明確にし、評価と面談を繰り返すことで「生きたキャリアパス」にする方法、評価に基づく昇給・昇格と賃金テーブルの公開によって「頑張りが報われる」ことを見える化する方法を、実務の視点で解説します。
あわせて、EMシステムズ様の最新AIを搭載した「MAPs for NURSINGCARE」による記録業務の効率化もご紹介します。制度と業務の両面から、職員がケアに集中できる環境づくりを考えます。
セミナー概要
タイトル:「給与を上げても辞めていく」をなくす! 介護職員の「ケアへの誇り」を制度で守る実務 〜処遇改善加算のキャリアパス要件を「人が育つ仕組み」に変える〜
形式:オンライン録画セミナー(EMシステムズ × テントゥーワン社会保険労務士事務所 特別共同企画)
講師:横山 哲朗(特定社会保険労務士・中小企業診断士)
視聴方法:下記リンクよりお申し込みいただくと、ご登録のメールアドレスへ視聴URLをお届けします
視聴料:無料
視聴お申込み特典:30分個別無料相談
お申し込みいただいた方を対象に、先着10社限定で「30分個別無料労務・経営相談」を実施しています。
現行のキャリアパス要件・賃金テーブルの簡易点検
管理職面談や評価運用を現場に定着させる方法
処遇改善加算の配分シミュレーション
人手不足解消、ハラスメント対策など労務全般のご相談
「今の賃金テーブルで本当に大丈夫だろうか」と感じている方は、ぜひこの機会にご活用ください。
▶ [セミナーのお申し込みはこちら]
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSferL_T7HIN1Hd1KgXkQVLlvl0keg7PQ1iO85AosZG2eXSv-g/viewform
制度は「作ること」が目的ではありません。職員が成長とやりがいを実感でき、それが事業の発展につながる。そんな仕組みづくりを、一緒に考えていければ幸いです。
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「処遇改善加算を取って基本給も上げた。それなのに、職員が辞めていく」
賃金改善は大切です。ただ、私がこれまで医療・介護の現場に関わってきた経験から言えるのは、給与は「不満を減らす」ことはできても、「ここで働き続けたい」という理由にはなりにくいということです。
職員が本当に求めているもの
介護職を選んだ方の多くは、「利用者様の役に立ちたい」「良いケアがしたい」という思いを持っています。
ところが現場では、記録や計画書の作成に追われ、利用者様と向き合う時間が削られていく。頑張っても評価の基準が見えず、なぜ昇給したのか、なぜしなかったのか説明もない。長く勤めた人が、なんとなく役職に就いていく。
こうした積み重ねが、介護職としての誇りを少しずつ削り、やがて離職につながっていくのではないでしょうか。
介護現場の「4つの壁」
今回のセミナーでは、定着を阻む要因を次の4つの壁として整理しています。
離職問題:賃金を上げても定着につながらない
キャリアパス:要件が書面上だけで、実態は年功序列
評価の不透明さ:昇給・昇格の理由を職員に説明できない
書類業務の疲弊:介護よりも事務に時間を取られる
処遇改善加算を「人が育つ仕組み」に変える
処遇改善加算のキャリアパス要件は、本来、職員の成長を支えるための仕組みです。しかし多くの事業所では「加算を取るための書類」になってしまっています。
セミナーでは、職務と役割、賃金の意味を明確にし、評価と面談を繰り返すことで「生きたキャリアパス」にする方法、評価に基づく昇給・昇格と賃金テーブルの公開によって「頑張りが報われる」ことを見える化する方法を、実務の視点で解説します。
あわせて、EMシステムズ様の最新AIを搭載した「MAPs for NURSINGCARE」による記録業務の効率化もご紹介します。制度と業務の両面から、職員がケアに集中できる環境づくりを考えます。
セミナー概要
タイトル:「給与を上げても辞めていく」をなくす! 介護職員の「ケアへの誇り」を制度で守る実務 〜処遇改善加算のキャリアパス要件を「人が育つ仕組み」に変える〜
形式:オンライン録画セミナー(EMシステムズ × テントゥーワン社会保険労務士事務所 特別共同企画)
講師:横山 哲朗(特定社会保険労務士・中小企業診断士)
視聴方法:下記リンクよりお申し込みいただくと、ご登録のメールアドレスへ視聴URLをお届けします
視聴料:無料
視聴お申込み特典:30分個別無料相談
お申し込みいただいた方を対象に、先着10社限定で「30分個別無料労務・経営相談」を実施しています。
現行のキャリアパス要件・賃金テーブルの簡易点検
管理職面談や評価運用を現場に定着させる方法
処遇改善加算の配分シミュレーション
人手不足解消、ハラスメント対策など労務全般のご相談
「今の賃金テーブルで本当に大丈夫だろうか」と感じている方は、ぜひこの機会にご活用ください。
▶ [セミナーのお申し込みはこちら]
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSferL_T7HIN1Hd1KgXkQVLlvl0keg7PQ1iO85AosZG2eXSv-g/viewform
制度は「作ること」が目的ではありません。職員が成長とやりがいを実感でき、それが事業の発展につながる。そんな仕組みづくりを、一緒に考えていければ幸いです。


